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purazumakoiの[はてなブログ]

技術メモから最近はライフログも増えてきてます。

>/dev/nullとか2>&1の意味

via
blog.paz-para.com » Blog Archive » >/dev/null 2>&1をちゃんと考える
UNIXの部屋 コマンド検索:/dev/null (*BSD/Linux)

/dev/nullとか2>&1って何かを勉強です

/dev/null

/dev/null への出力は、ディスクに書き込まれることはなく、全て破棄される。

画面への出力をなしにして、値が帰って来ないようにするってことでしょうか

2>&1

これは2も1と同じように処理するってことで
ちなみに

「0」:標準入力と呼ばれ、シェルへの入力元を表す。通常はキーボード空の入力になっている。
「1」:標準出力と呼ばれ、シェルの結果の出力先を表す。通常は画面への出力となっている。
「2」:標準エラー出力と呼ばれ、シェルで実行時に発生したエラーメッセージの出力先を表す。通常は画面への出力となっている。

らしく
1は通常、画面への出力なので、エラーも1と同じように画面に出力しますよってことかな


さっきみた某サンプルコードは、/dev/nullはなくて単品で2>&1って書いてあったけど
1も2も通常は画面出力だから、色んな環境で実行するからとりあえず書いて置くと間違いないってことかな。