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purazumakoiの[はてなブログ]

技術メモから最近はライフログも増えてきてます。

Windows Storage Server 2012のエディション選び

まえにこんなのを書いたけど
【参考】windosサーバエディション比較 - purazumakoiの[はてなブログ]

ちなみに、既に書いているかたがいらっしゃいます非常に詳細でわかりやすい。
Windows Storage Server 2012 におけるエディション比較について | 焦げlog

Workgroup、Standard

どっちを選ぶか?

パンフレットによるとこのような差異があるようです。

Windows Storage Server 2012 Workgroup

  • 最大 50 もの接続
  • 単一のプロセッサ ソケット
  • 最大 32 GB のメモリ
  • 最大 6 個のディスク (外部 SAS なし)

Windows Storage Server 2012 Standard

  • 接続数にライセンスによる制限なし
  • 複数のプロセッサ ソケット
  • メモリにライセンスによる制限なし
  • ディスク数にライセンスによる制限なし
  • 重複除去、仮想化 (ホストと記憶域とディスク管理ツール用の 2つの仮想マシン)、およびネットワーキング サービス(ドメイン コントローラーなし)
  • 高可用性のためのフェールオーバー クラスタリング
  • WAN トラフィック減少のための Microsoft BranchCache

主な利用想定は社員30~50人規模の会社

WorkgroupでもOKかどうかってことだけど

  • 作成出来るユーザ数の上限は無し
  • 最大同時接続ユーザー数は50
  • 最大 SMB 接続数は250・・・50人が同時に5ファイルをDLしたら達する。

ということで、50人規模なら、接続制限とかの意味では、まぁWorkgroupでもいいかなと。